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松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

日本教師教育学会第26回研究大会で報告を行います

標記の大会で,以下のとおり報告を行います。「小学校教師の資質能力に対する認識比較―採用段階の大学と教育委員会に着目して―」(松宮慎治 神戸学院大学/広島大学大学院) http://reflect.or.jp/teachereducation/jsste26/?page_id=4

日本高等教育学会における追手門学院の学生のホスピタリティ

この土日、日本高等教育学会@追手門学院大学に参加していたわけであるが、出迎えた学生スタッフに驚いた。 たとえば、研究発表の各部会では、開始前に必ず1人の学生が前に立って、ベルを押すタイミング等を説明された(「〇〇学科の誰それです。ベルを鳴らす…

「取材ノートから」『IDE現代の高等教育​』No.575から考える<学会>―「知識​生産」のためには,「開かれる」べきか,「​閉じられる」べきか―

「大衆化」する学会 ■IDE現代の高等教育 NO.575 2015年11月号(11月1日発行)「文系の危機」 - 出版物紹介 『IDE現代の高等教育』No.575を拝読した。 「取材ノートから」では,前号に引き続き松本美奈さんの<学会>に関する感想が掲載されている。 リ…

広島大学高等教育研究開発センター公開研究会「教職協働:日本とイギリス その相違と実態から得られる示唆」のご案内(9月11日開催)

秦先生においで~と言っていただいて、標記の研究会に参加予定です。お手すきの方はお越しください。公開研究会「教職協働:日本とイギリス その相違と実態から得られる示唆」のご案内(9月11日開催) - 日本高等教育学会以下、あさがおMLの転載です。申し込…

プレゼンのときに意識している3つのこと

明日は日本高等教育学会で発表してきます。 自分で思い出すためにも、プレゼンのときに意識している3つのことをまとめておきたいと思います。 まあ、学会の発表とシンポジウム等の登壇では、全くやらなければいけないことが違うのですが。 学会の発表では、…

研究者の凄み

今週末の日本高等教育学会のパワポ作成に腐心しているのだが、ありがたいことに連日指導教員にSkypeで指導いただいている。 その過程で、プロの研究者の凄みというものを身に染みて感じている。 飽くなき追求心 粘り 妥協の無さ など、単に職業としての研究…

「大学教育改革フォーラムin東海2015」の参加報告―学生数を覚えなさい。彼らがどう休学して、退学をするのか、数を把握することで想像しなさいー

さて、大変遅くなりましたが、先日参加した標記のフォーラムの参加メモを以下のとおりご報告します。 大学教育改革フォーラムin東海2015 午前中は体調が悪く、布団に入っていて秦先生の講演を聞かなかったクズが私です。 秦先生のご講演の内容については、 i…