松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

読了した文献(24)

◆矢野眞和(2006)「なぜ,大学に進学しないのか―顕在的需要と潜在的需要の決定要因」『教育社会学研究』第79集,pp.85-104.
◆藤村正司(2009)「大学進学における所得格差と高等教育政策の可能性」『教育社会学研究』第85集,pp.27-48.
◆竹内 洋(1995)「第1章 学校効果というトートロジー」竹内 洋・徳岡秀雄編『教育現象の社会学』(世界思想社),pp.2-18.
◆丸山文裕(1981)「大学生の就職企業選択に関する一考察」『教育社会学研究』第36集,pp.101-111.
◆潮木守一(2008)「大学進学率上昇をもたらしたのは何なのか」『教育社会学研究』第36集,pp.5-22.
◆上山 浩次郎(2011)「大学進学率の都道府県格差の要因構造とその変容」『教育社会学研究』第88集,pp.207-227.
◆Randy L.SWING(2005)山田礼子訳「The Scope,Development,and Context of Institutional Research in American Higher Education(米国の高等教育におけるIRの射程,発展,文脈)」『大学評価・学位研究』第3号,pp.23-30.
◆水谷早人(2001)「大学職員のプロフェッショナル・スクールをデザインする」『大学行政管理学会誌』第5号,pp.87-92.
◆大場 淳(2002)「大学職員のための大学院教育の可能性~公開講座の結果から」『大学行政管理学会誌』第5号,pp.59-66.
◆上田理子(2003)「大学職員の高度化、専門化に関する一考察~大学行政管理学会員を対象とした大学職員現状意識調査より~」『大学行政管理学会誌』第7号,pp.137-145.
◆藤原 久美子(2005)「大学職員と大学院教育―職業的レリバンスの確立に向けて―」『大学行政管理学会誌』第9号,pp.83-90.
◆藤原 久美子(2007)「大学職員と大学院教育―職能開発の場としての現状と課題―」『大学行政管理学会誌』第11号,pp.177-189.
◆寺尾 謙・檜森茂樹(2011)「日本型大学アドミニストレーター養成を可能とする「大学職員研修モデル」の創出に関する基礎的研究~大学職員による大学院進学と修了後の意識に関する実態調査からの示唆~」『大学行政管理学会誌』第15号,pp.173-184.
◆藤原 久美子(2013)「大学職員における大学院教育の有用性に関する一考察」『大学行政管理学会誌』第17号,pp.95-102.