松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

読了した文献(9)

◆根岸千悠・淵上孝(2013)「教員養成教育における教科専門科目と教科教育科目の架橋領域科目の有効性の検討」『国立教育政策研究所紀要』第142集,pp.175-183.
◆白川俊之(2011)「現役高校生の教育期待とジェンダー」『教育社会学研究』第89集,pp.49-69.
◆今田高俊(2000)「序章 リアリティと格闘する 社会学研究法の諸類型」『社会学研究法・リアリティの捉え方』(有斐閣アルマ),pp.1-46.
高根正昭(1979)「1 方法論への道―知的創造とは何か」『創造の方法学』(講談社現代新書),pp.7-30.
高根正昭(1979)「2 問題をどうたてるか―原因を考え、問題を整理する」『創造の方法学』(講談社現代新書),pp.31-52.
◆有本章(2005)「第3部§1 専門職としての大学教職員と(プレ)FD&SD理論」『高等教育概論―大学の基礎を学ぶ―』(ミネルヴァ書房),pp.224-228.
◆羽田貴史(2005)「第3部§2 大学教員の能力開発プログラムの実際」『高等教育概論―大学の基礎を学ぶ―』(ミネルヴァ書房),pp.229-233.
◆山野井敦徳(2005)「第3部§3 大学教員のキャリア形成」『高等教育概論―大学の基礎を学ぶ―』(ミネルヴァ書房),pp.234-242.
◆加野芳正(2005)「第3部§4 女性教員のキャリア形成」『高等教育概論―大学の基礎を学ぶ―』(ミネルヴァ書房),pp.243-247.
◆大場淳(2005)「第3部§5 大学職員のキャリア形成」『高等教育概論―大学の基礎を学ぶ―』(ミネルヴァ書房),pp.248-253.
◆中島英博(2014)「大学教員の教育活動と研究活動の補完性に関する分析―大規模私立大学におけるケーススタディ―」『日本高等教育学会第17回大会発表要旨収録』,pp.68-69.
◆葛城浩一(2014)「ボーダーフリー大学教員の大学教授職に対する認識―「教育志向の教員」の再検討―」『日本高等教育学会第17回大会発表要旨収録』,pp.70-71.
◆李尚波(2014)「「内外協力による大学運営」―現代中国の模索―」『日本高等教育学会第17回大会発表要旨収録』,pp.72-73.
◆有本章・大膳司・木本尚美・黄福涛・米澤彰純・藤村正司・村澤昌崇・島一則・福留東土(2014)「変貌する世界の大学教授職(1)―教育・研究活動とキャリアを中心として―」『日本高等教育学会第17回大会発表要旨収録』,pp.74-77.
◆山崎博敏(2008)「変貌する大学教師」『大学と社会』(NHK出版),pp.152-162.
◆福留東土(2008)「第13章 研究と教育の葛藤」『変貌する日本の大学教授職』(玉川大学出版部),pp.263-279.