松宮慎治の憂鬱

タイトルは友人が考えたもので,某アニメのことはわかりません。

浅田次郎著『天切り松 闇がたり 第五巻 ライムライト』(集英社文庫)を読了

前から購読していた,盗人のシリーズだが,今回は出色だった。
特に表題作となっている最後の「ライムライト」がすごい。
チャールズ・チャップリンが日本に来たときのようすを描いているのだが,チャップリンの作品に「ライムライト」というものがあるとは知らなんだ。