松宮慎治の憂鬱

タイトルは友人が考えたもので,某アニメのことはわかりません。

日本高等教育学会

日本高等教育学会編(2018)『高等教育研究』第21集―学生多様化の現在―を読了

リジェクトされてしまった号の学会誌が届いたので読了した。 9割が特集論文であったが,やはり選抜性の効かない「マージナル大学」を取り上げた居神先生の論稿はパンチが効いていた。 ご所属がご近所の神戸国際大学ということで,かなりリアルである。 また…

高等教育組織の行動選択とパフォーマンス―『大学四季報』データの活用を中心に―

shinnji28.hatenablog.com 上記に関する報告資料をアップしました。 よろしければご高覧ください。↓ https://researchmap.jp/?action=cv_download_main&upload_id=163041

(若干の補足+)日本高等教育学会第20回大会における報告「私立大学等改革総合支援事業が私立大学の教育活動に与える影響に関する実証研究」の資料

標記の件について,以下に資料をアップしました。 私立大学等改革総合支援事業が私立大学の教育活動に与える影響に関する実証研究 from Shinnji Matsumiya www.slideshare.net sites.google.com 表については,上記のうちGoogleサイトからダウンロードが可能…

日本高等教育学会第20回大会(5/27-28,@東北大学)で報告予定です。タイトル「私立大学等改革総合支援事業が私立大学の教育活動に与える影響に関する実証研究」

既にプログラムも公表されているようです。 参加申し込みは5/13(土)までです。(まだしてない……) http://www.cir.ihe.tohoku.ac.jp/jaher20/taikai.html

IR担当者に必要な潜在的素養に関する質的分析―大学職員の事例におけるTerenziniの3層モデルの参照―

大変遅くなりましたが、日本高等教育学会第18回大会における発表スライドをアップします。 IR担当者に必要な潜在的素養に関する質的分析ー大学職員の事例におけるTerenziniの3層モデルの参照― from Shinnji Matsumiya www.slideshare.netまずはじめに、イン…

日本高等教育学会第18回大会(6/27-28,@早稲田大学)で発表予定です。タイトル「IR担当者に必要な潜在的素養に関する質的分析―大学職員の事例におけるTerenziniの3層モデルの適用―」

標記のタイトルで申し込み、大学院で指導をいただきながら要旨収録も提出したのですが、非常に不安です。 大学院に入学する前に発表の申し込み締切があったので、見切り発車で申し込んでいたのです。 内容に相当不足があることは自覚しているのですが、一つ…