松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

大学職員の夏休みは長いのか?私の場合

as-daigaku23.hateblo.jp
id:as-daigaku23さんがこのような記事を書かれていたので、自分の場合を書いてみます。
まあ、職場全体のことを書くのもなんですので、「自分はこうですよ」という話です。

まず、学生の夏休みは8月7日から9月18日までです。9月19日(土)から後期が始まります。
本当は8月下旬から特定の学部の学生はもう勉強していたりするのですが、それはさておき。
あと、うちは土曜出勤はないです。交代で月1回程度出勤しますが、振休がとれますので、恒常的な土曜出勤はありません。
以上を前提として、8月7日から9月18日までを夏と考えると、その間の休みは以下のとおりです。

8/11(火)~8/19(水)9日間
※ただし、8/13(水)は休日出勤
8/22(土)
8/23(日)
8/29(土)~9/2(水)5日間
9/ 5(土)
9/ 6(日)
9/11(金)~9/13(日)3日間

ということで、休日出勤の1日を抜くと、合計で20日間でしょうか。
まあ、「世間一般から見れば多い」という指摘もあるでしょうが、休みが多いことは私は構わないだろうと考えています。
重要なのは生産性やそれに連動して生み出される付加価値であって、職場に存在する(ただいる)ことではないからです。
それに、もっと「世間一般」は積極的に休むべきです。
ちなみに8月13日(水)の休日出勤というのは、こっそり出たとかそういうことではなく、文科省に出張に行かなければならなくなったので出勤しました。これは自身の無能ゆえです。
ただ、本省がふつうに稼働していて驚きました。3日間くらい日本人らしくお盆休みをとると。そういったことは公務員から範を示した方がよいのではないでしょうか?
なので、それがなければ、オフィシャルには21日間の休暇が与えられていたことになりますね。
どれが夏期特別休暇でどれが…とかいう区別が本当はあるのですが、自分の場合は振休代休の消化も含んでしまっていてややこしいので、純粋に「期間中の休み」として考えました。

オフィシャルには上記のとおりですが、現実にはこの休み期間中にも以下のような非常に「仕事的」な予定が入っています。
プライベートを融合させているので気になりませんが、完全に遊んでいることはほとんどないという補足説明のために記しておきます。
8/11(火)大学院の個人指導@広島
8/16(日)大学院のゼミ@遠隔
8/31(月)-9/2(水)大学院の集中講義@広島
9/ 5(土)-9/6(日)大学行政管理学会定期総会@大阪
9/11(金)広島大学高等教育研究開発センター公開研究会@広島

かつてこうしたことを一切せずに、この8月、9月中に25日弱休んでいたと思われるのですが、自分でも何をしていたのか全く覚えていません。
どうせダラダラすごしていたのでしょう。意図的に遊ぶ、ということが得意でないのかもしれません。
ダラダラするのも嫌いでないので、どっちが良いか、と聞かれると微妙です。