松宮慎治の憂鬱

タイトルは友人が考えたもので,某アニメのことはわかりません。

2015-06-12から1日間の記事一覧

すごいなと思う人の特徴

私は中高と剣道をやっていたのだが、剣道の世界には“見取り稽古”という言葉があって、要するにそれは練習の見学のことなのだが、単なる見学であってもそこから盗めることがたくさんある“稽古”なんだよ、というある種の精神性を含んだフレーズである。さて、…

教職課程認定の事務局指摘に対して、〆切1週間前に回答を返したった!

教職課程認定申請は、実は中教審の審査の前に事務局指摘という、文科省の担当官のチェックが入ります。 私はこれを非常にありがたい制度だと思っていて、学内の教員にも「このままでは注文がつくかもしれないよ」という親切であり、アシストであると説明して…

いわゆる窓口業務は、学生と接することになるのか?

形式的にはそのとおりだが、実質的にはそうとも言えないというのが、7年間窓口のある部署にいて感じていることである。学生と接するといっても、意味のある接し方とそうでない接し方があり、どんな接し方を選ぶかは個人の裁量によって変わってくる。人事的な…

学部時代の経験は生きている

これは最近思っていることなのだが、学部時代サボりまくっていた自分のような人間でも、やはり経験は生きている。最も効いているのは、やはりゼミである。近代日本文学のゼミに入っていたのだが、毎週毎週なんらかのレジュメを提出しなければならなかった。…

読了した文献(19)

◆長田豊臣(2014)「新しい大学のマネジメント」『IDE 現代の高等教育』第562号,pp.4-9. ◆合田隆史(2014)「大学経営人材の養成」『IDE 現代の高等教育』第562号,pp.10-13. ◆上杉道世(2014)「大学経営人材の育成の展望」『IDE 現代の高等教育』第562号…