松宮慎治の憂鬱

タイトルは友人が考えたもので,某アニメのことはわかりません。

2018-01-13から1日間の記事一覧

野崎昭弘(2017)『詭弁論理学(改版)』(中公新書)を読了

標記の本を読了した。かなりの名作である。本書では,代表的な詭弁と,その対象法が書かれている。 たとえば,大学においてよく聞く詭弁が,「aを認めてしまったら,Aも認めらなければならなくなる。だからaも認められない」というものである。 しかしながら…