松宮慎治の憂鬱

タイトルは友人が考えたもので,某アニメのことはわかりません。sanjyuumatsu@gmail.com

2018-05-26から1日間の記事一覧

新堀通也(1966)『学歴:実力主義を阻むもの』(ダイヤモンド社)を読了

標記の本を読了した。 本書は,ラベルと実質という2つの側面から「学歴」にスポットライトをあてるものである。 学歴主義の将来として,(1)企業や社会動向から見れば,マス化によって高学歴は必要条件にはなるが十分条件ではなくなる,が,(2)進学傾向か…