松宮慎治の憂鬱

タイトルは友人が考えたもので,某アニメのことはわかりません。

門井慶喜(2017)『銀河鉄道の父』(講談社)を読了

標記の本を読了した。
「父でありすぎる」宮沢賢治の父が,宮沢一家の時間的蓄積とともに家長としての威厳から自らの手を徐々に離すようすや,賢治の才能と葛藤する時間を描いた直木賞受賞作。

銀河鉄道の父 第158回直木賞受賞

銀河鉄道の父 第158回直木賞受賞