松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

門井慶喜(2017)『銀河鉄道の父』(講談社)を読了

標記の本を読了した。
「父でありすぎる」宮沢賢治の父が,宮沢一家の時間的蓄積とともに家長としての威厳から自らの手を徐々に離すようすや,賢治の才能と葛藤する時間を描いた直木賞受賞作。

銀河鉄道の父 第158回直木賞受賞

銀河鉄道の父 第158回直木賞受賞