松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

読了した文献(49)

◇古川雄嗣(2017)「「大学改革」におけるPDCAサイクルの批判的考察? : 導入過程の整理・検討」『北海道教育大学紀要.教育科学編』67(2),pp.1-13.
塩野宏(2014)「日本の行政過程の特色--大学設置認可過程(平成24年)を素材として」『日本学士院紀要』第68巻,第2号,pp.113-137.
◇島一則(2017)「国立・私立大学別の教育投資収益率の計測」『大学経営政策研究』第7号,pp.1-15.
◇山岸直司(2017)「成果重視の質評価に関する米国連邦教育省の高等教育政策―1980年代から90年代における検討―」『大学経営政策研究』第7号,pp.17-31.
◇木村弘志(2017)「大学職員のキャリア志向が学習動機に与える影響の分析―「大学を理解するための知識」を対象として―」『大学経営政策研究』第7号,pp.33-49.
◇菅原慶子(2017)「日本の大学草創期におけるUniversity Extensionの展開に関する考察―早稲田大学東京大学の比較から―」『大学経営政策研究』第7号,pp.51-67.
◇李麗花・福留東土(2017)「産学連携教育の教育的意義に関する考察―IT分野における事例分析を手掛かりに―」『大学経営政策研究』第7号,pp.71-87.
◇両角亜希子・長島万里子(2017)「保育の質に対する園長の専門性―保育に関する全国調査から―」『大学経営政策研究』第7号,pp.89-104.
張燕(2017)「韓国における大学によるプログラム留学―学生移動の実態分析から―」『大学経営政策研究』第7号,pp.105-120.
◇塩田邦成(2017)「学部新設に見る大学改革のマネジメント事例の研究―同志社大学立命館大学を事例に―」『大学経営政策研究』第7号,pp.121-137.
◇市川昭午(1990)「比較教育再考――日本的特質解明のための比較研究のすすめ――」『日本比較教育学会紀要』第16号,pp.5-17.
◇Gutmann, A.(1999).The Purposes of Higher Education. In Conrad. C. F & Johnson J. (Eds.), College & University Curriculum: Placing Learning at the Epicenter of Courses, Programs and Institutions, Second Edition, pp.7-20.
◇吉田文(2016)「教養教育の学習成果の測定は可能か ―2000年代のアメリカの取り組み―」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.3-15.
◇小笠原正明(2016)「大学教育改革のトレンドと日本が目指すべき次世代の学士課程像」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.17-29.
◇渡辺美智子(2016)「教養教育としての統計とデータサイエンス教育の課題―意思決定を高度化する統計思考力の育成」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.31-39.
◇森田康夫(2016)「現代的教養としての数学教育」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.41-46.
◇羽田貴史(2016)「大学における教養教育の過去・現在・未来」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.47-60.
◇今野文子(2016)「大学院生等を対象とした大学教員養成プログラム(プレFD)の動向と東北大学における取組み」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.61-74.
◇北仲千里(2016)「科学論文における「不適切なオーサーシップ」調査に関する比較研究」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.75-86.
◇堀田智子・吉本啓(2016)「「不同意」行為算出における日本語学習者の意思決定過程―回顧的口頭報告データの考察―」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.87-99.
◇王俊(2016)「優れた中国人非専攻日本語学習者の学習ストラテジー―日本語双学位学習者を対象に―」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.101-114.
◇松川春樹・池田忠義(2016)「大学生における対人恐怖心性―聴覚投映法による検討―」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.115-125.
◇長友周悟・佐々木真理・吉武清實・池田忠義・佐藤静香・松川春樹(2016)「大学生における障害学生支援の活動分類に関する研究」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.127-133.
◇小川晋・滝口純子・清水麻那美・奈古一宏・岡村将史・木内喜孝・伊藤貞嘉(2016)「肥満学生と糖尿病例における血中尿酸濃度の上昇とその利生的背景の比較解析」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.3-15.
◇葛生政則(2016)「2000年代のバーデン・ヴェルテンベルク州農業の状況」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.143-155.
◇副島健作(2016)「若者の地方共通語使用に関する一考察―沖縄地域のアスペクトの使用意識調査から―」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.157-168.
◇鈴木学(2016)「「教員養成GP」における実践的指導力育成を目的としたプログラムの類型分析―教員養成カリキュラム多様化の萌芽として―」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.169-180.
◇島崎薫(2016)「日本文化のクラスにおけるアクティブラーニングの実践:すずめ踊りプロジェクトでのアクション・リサーチを通した一考察」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.181-191.
◇森山美紀子(2016)「日本の学生による相互学習型授業における異文化理解活動の試み」『高度教養教育・学生支援機構紀要』第2号,pp.211-222.