松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

読了した文献(48)

小室直樹(1974)「社会学における統計的モデルをめぐる諸問題」『現代社会学』第1巻第2号,pp. 24-55.
◇篠田雅人・日下田岳史(2014)「人文科学系学科における卒業論文の意味するもの―学科における現状認識と、操作変数法による執筆効果の推定から―」『大学経営政策研究』第4号,pp.55-71.
◇二宮祐・小島佐恵子・児島功和・小山治・濱嶋幸司(2017)「高等教育機関における新しい「専門職」――政策・市場・職能の観点から――」『大学教育研究ジャーナル』第14号,pp.1-20.
◇Oliver, C. (1991).Strategic Responses to Institutional Processes. The Academy of Management Review, 16(1), 145-179.
新川敏光(2001)「戦後社会保障政策の過程と構造」『季刊社会保障研究』第37巻,第1号,pp.4-16.
◇宮武剛(2001)「世紀末の年金改正を検証する-その政策形成の特徴と課題-」『季刊社会保障研究』第37巻,第1号,pp.17-28.
◇増田雅暢(2001)「介護保険制度の政策形成過程の特徴と課題-官僚組織における政策形成過程の事例-」『季刊社会保障研究』第37巻,第1号,pp.44-58.
◇鎮目真人(2001)「公的年金支出の決定要因-制度論アプローチによる計量分析-」『季刊社会保障研究』第37巻,第1号,pp.85-99.
◇鎮目真人(2011)「国民年金の給付水準の漸減要因に関する新制度論的研究―国民年金創設時点から基礎年金改革まで―」『立命館産業社会論集』第46巻,第4号,pp.43-57.
◇中澤渉・三輪哲(2012)「社会学におけるパネルデータ分析の展開」『理論と方法』Vol.27,No.1,pp.19-21.
◇中澤渉(2012)「なぜパネル・データを分析するのが必要なのか―パネル・データ分析の特性の紹介」『理論と方法』Vol.27,No.1,pp.23-40.
酒井朗(2004)「教育臨床の社会学――特集にあたって――」『教育社会学研究』第74集,pp.5-20.
◇渋谷真樹・加藤美帆・伊佐夏実・木村育恵(2015)「教育社会学は教育実践にいかに貢献しうるか―教師・学校をとらえる視角と方法―」『教育社会学研究』第97集,pp.59-124.
酒井朗(2002)「臨床教育学構想の批判的検討とエスノグラフィーの可能性――「新しい教育学の創造」と「問題への対処」をいかにして同時達成するか――」『教育学研究』第69巻,第3号,pp.322-332.
◇藤村正司(2017)「高等教育組織存立の分析視角(2) : 「脱連結」論から見た改革・実践・アウトカム」『大学論集』第49号,pp.37-52.
◇葛城浩一(2017)「ボーダーフリー大学教員の学士課程教育の質保証に対する意識」『大学論集』第49号,pp.53-68.
◇南部広孝・張潔麗(2017)「中国の高等職業教育機関における入学者選抜方法に関する考察」『大学論集』第49号,pp.69-84.
◇前田一之(2017)「組織文化と学長リーダーシップに関する実証的研究 : 全国国公私立大学の副学長アンケート調査結果から」『大学論集』第49号,pp.85-100.
◇佐藤万知(2017)「FD専門職団体による倫理規定の基礎調査 : PODとSEDAを事例として」『大学論集』第49号,pp.101-114.
◇原田健太郎(2017)「大学教育再生戦略推進費への申請と機能別分化」『大学論集』第49号,pp.145-159.
◇三輪哲・下瀬川陽(2017)「戦後日本における高等教育中退への出身階層の影響」『大学論集』第49号,pp.193-208.
◇廣内大輔(2017)「戦後大学改革期の学生参加論 その1 : 大学法試案要綱発表から公聴会の計画まで」『大学論集』第49号,pp.161-176.
◇水田健輔・白川展之(2017)「英国におけるfEC計測の取組,活用とその成果 : 英国高等教育機関における活動基準原価計算とその内在論理」『大学論集』第49号,pp.177-192.
◇林師敏(2017)「中国の学士課程教育評価に関する研究の回顧と課題」『大学論集』第49号,pp.209-224.
◇小方直幸・小方朋子(2017)「高等教育における障害学生支援研究の論点整理」『大学論集』第49号,pp.115-130.
◇北垣郁雄(2017)「STEMの図式と研究者等の多面性」『大学論集』第49号,pp.131-144.