松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

ストレスチェックの結果について

ストレスチェックが事業者に義務づけられた。自分も受けた。結果は次のとおり。

A.ストレスの要因に関する項目 30点
B.心身のストレス反応に関する項目 14点
C.周囲のサポートに関する項目 9点
合計 53点

分析結果:高ストレスに該当しません
面接指導の要否:面接指導の必要はありません

セルフケアアドバイス:
あなたはストレスをあまりかかえておらず,またストレスの原因となる要素もあまりないようです。
ただし,ストレスは,急に仕事が忙しくなったり,ストレスの原因となる要素(仕事に関連したものや,ご家庭での問題)が重なると,急にあなたに重くのしかかってくる可能性もあります。
あなたの場合,活気,イライラ感,疲労感,不安感,抑うつ感,身体愁訴,全てに問題はみられませんでした。
あなたの仕事でのストレスの原因となりうる因子では,仕事の量的負担,質的負担,対人関係上のストレス,仕事のコントロール度,全てに問題はありませんでした。
今回の調査時点では,問題はありませんでしたが,普段からストレスをためこまず,気分転換をはかるようにこころがけることをお勧めいたします。

以下の画像を見ていただくと,「仕事のコントロール度」がとびぬけていることがわかるだろう。
自分にとって仕事のストレスは裁量の大小による(大きければ大きいほどストレスが少ない)ので,この結果はうなずける。
また,「上司からのサポート」が高いのは,そのように裁量を与えてくださっていることの結果だろう。
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やや気になったのは,「家族や友人からのサポート」が低いことと,心身の反応のうち,活気,イライラ感,疲労感が相対的に中心に寄っていることくらいか。
前者については,はっきり言って環境的にどうしようもない。しかし,自分にとって必要というならばそれはそうかもしれない。