松宮慎治の憂鬱

タイトルは友人が考えたもので,某アニメのことはわかりません。

最近の自分の生活はバランスを崩しすぎではないかと思っている

昨日深夜まで仕事をし、帰宅をしてシャワーも浴びず電気をつけたまま寝落ちしてしまい、朝起きて明日のゼミのための勉強をしようと思っていたら洗濯機を回しつつ再び寝てしまい、午後から行われる京滋地区の教員免許事務勉強会@同志社に向かう新快速の車内で、あと削れるとしたら家事くらいしかないので、ハウスキーパーに外注しようかと考えながら、ふと思いたってこの記事を書いている。
端的にいえば、いまの自分の生活はあまりにバランスを崩しすぎではないかということである。
もう少し人間的な、丁寧な暮らし(このキーワード自体、好き嫌いがあると思うが)的なものを大事にしないと、職業人としてはいいかもしれないけど私人としてはどうしようもない感じになってしまうのではないか、という不安に襲われたのである。
もちろん、自分は仕事と私生活をきっちりわけられるような器用な性格ではないので、両者を溶け合わせるように意識してきたところではあるのでそこは納得している。
しかしながら、溶け合わせたその先に、程度をガンガン上げる必要まではなかったのではないかという疑問がよぎる。
言うまでもなく、人間は働くために生きているのではなく、生きるために働いている。
自分はたまたまそこを溶け合わせることができる(ていうか、わけられない)タイプではあったが、であるからといってそれを極限まで突き詰める必要もなかろう。
一言でいえば、疲れているのかもしれない。
実際、仕事の中には、学外、学内関係なく、伸ばし伸ばしになったりしているものがある。
これは以前では考えられなかったことだ。
即断即決して即行動することによって進んできたのに、最近それをしても回らないような状態になってきた。
手を抜くところと抜かないところを峻別して効率よくやっているつもりだが、それでも無理が出てきた。
この状態をマシにするためには、かなり意図的にサボる、すなわちなんらの改善をせず、前年踏襲で適当にやることが求められる。
一方、自分はそのようにベストを尽くさないというのにも耐えられるタイプではない。
どうしたもんか……やはりハウスキーパーを頼むしかないのか……。
何かいいサービスがあったら、教えてください。鍵とか預けて、ぼくがいない間に掃除を完了してくれるパターンのやつがいいです。
洗濯は苦ではないし毎日やってるので、自分でやります。