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松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'15広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。Twitter : sanjyuumatsu,e-mail : sanjyuumatsu@gmail.com

読了した文献(43)

文献

◇荒木俊博(2016)「履修者人数と授業アンケート結果の関連についての検討」『大学評価とIR』第5号,pp.36-43.
◇清水裕士(2016)「フリーの統計分析ソフトHAD」:機能の照会と統計学習・教育,研究実践における利用方法の提案」『メディア・情報・コミュニケーション研究』1,pp.59-73.
◇林智幸(2010)「量的研究家は質的データ分析法をどのように学ぶか」『静岡英和学院大学静岡英和学院大学短期大学部紀要』8,pp. 157-166.
◇村澤昌崇(2009)「高等教育における政策波及と機関の意思決定に関する研究序説:大学設置基準大綱化以降の自己点検・評価活動の波及に関するイベント・ヒストリー分析」『大学論集』第40集,pp.69-85.
◇佐々木尚之(2009)「JGSS統計分析セミナー―イベントヒストリー分析の適用例」『JGSSで見た日本人の意識と行動 : 日本版General Social Surveys研究論文集 』8(JGSS Research Series No.5),pp.91-105.
◇石田賢示(2011)「若者の初職継続-就職前の希望の実現はあてになるか-」『平成23年度東北大学教育学部・教育学実習「統計的調査実習」報告書』,pp.119-132.
◇中井美樹(2005)「ライフイベントの統計分析―イベントヒストリー分析―」『立命館産業社会論集』第41巻,第2号,pp.77-84.
◇麦山亮太(2016)「イベントヒストリー分析のためのデータ加工とモデル選択」『2016/01/09 計量研究報告』,pp.1-18.
◇清水一彦(2005)「大学カリキュラム論」『高等教育概論』(ミネルヴァ書房),pp.57-68.
◇牟田博光(1993)「高等教育の歴史」『高等教育論』(大蔵省印刷局),pp.21-32.
◇金子元久(2007)「教育力を作るもの」『大学の教育力』(ちくま新書),pp.153-177.
◇黄福涛(2006)「大学教育理念と学士課程カリキュラムの改革―歴史的・比較的視点から―」『大学論集』第38集,pp.125-141.
◇黄福涛(2007)「大学カリキュラムの分析枠組み―カリキュラム研究の展開を手掛かりとして―」『大学論集』第39集,pp.125-141.
◇黄福涛(2014)「大学カリキュラムに関する研究―回顧と展望」『大学論集』第46集,pp.19-29.
◇磯田文雄(2016)「大学の機能別分化・統合―学問・コンピテンシー・機会均等―」広島大学高等教育研究開発センター編『大学の機能別分化とその国際的動向―21世紀型知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究(戦略的プロジェクトシリーズⅩ)』(広島大学高等教育研究開発センター),pp.1-15.1
◇村澤昌崇(2016)「日本の高等教育の量的軌跡と政策に関する研究ノートー学部設置のイベント・ヒストリー分析および学位授与数に関する混合軌跡モデリング―」広島大学高等教育研究開発センター編『大学の機能別分化とその国際的動向―21世紀型知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究(戦略的プロジェクトシリーズⅩ)』(広島大学高等教育研究開発センター),pp.17-32.
◇小入羽秀敬(2016)「大学による補助金獲得行動の設置者間比較―補助金事業への関心・無関に着目して―」広島大学高等教育研究開発センター編『大学の機能別分化とその国際的動向―21世紀型知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究(戦略的プロジェクトシリーズⅩ)』(広島大学高等教育研究開発センター),pp33.-46.
◇大膳司(2016)「2033年までの大学・学部の廃止数の予測―大学入学者数の予測値と学部偏差値を用いて―」広島大学高等教育研究開発センター編『大学の機能別分化とその国際的動向―21世紀型知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究(戦略的プロジェクトシリーズⅩ)』(広島大学高等教育研究開発センター),pp.47-66.
◇藤村正司(2016)「外国人教員から見たニッポンの大学の国際化―国立大学の事例―」広島大学高等教育研究開発センター編『大学の機能別分化とその国際的動向―21世紀型知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究(戦略的プロジェクトシリーズⅩ)』(広島大学高等教育研究開発センター),pp.67-133.
◇安部保海・渡邉聡(2016)「米国大学の機能別分化に関する検証―機能別分化指数(Allocation Parity Index)の導入―」広島大学高等教育研究開発センター編『大学の機能別分化とその国際的動向―21世紀型知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究(戦略的プロジェクトシリーズⅩ)』(広島大学高等教育研究開発センター),pp.135-144.
◇黄福涛(2016)「アジア型ジェネラル・エデュケーションの可能性について―中国本土と香港の事例を中心に―」広島大学高等教育研究開発センター編『大学の機能別分化とその国際的動向―21世紀型知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究(戦略的プロジェクトシリーズⅩ)』(広島大学高等教育研究開発センター),pp.145-158.
◇大場淳(2016)「フランスにおける大学の連携・統合と機能別分化―大型競争的資金地方分権との関わりに着目して―」広島大学高等教育研究開発センター編『大学の機能別分化とその国際的動向―21世紀型知識基盤社会における大学・大学院改革の具体的方策に関する研究(戦略的プロジェクトシリーズⅩ)』(広島大学高等教育研究開発センター),pp.159-171.