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松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

読了した文献(39)

◇市川昭午(2004)「私学の特性と助成政策」『大学財務経営研究』(1),pp.169-185.
◇米澤彰純(1992)「高等教育政策と私立大学の行動:供給側からみた拡大・停滞」『教育社会学研究』50(0),pp.325-344.
◇吉田香奈(2007)「アメリカ州政府による大学評価と資金配分」『大学財務経営研究』(4),pp.113-129.
◇山崎博敏(2000)「アメリカの州立大学におけるパフォーマンス・ファンディング」『高等教育研究叢書』62,pp.12-28.
◇松脇昌美(2015)「カナダにおける大学会計教育の現状」『四天王寺大学紀要』第59号,pp.379-405.
小林雅之(2004)「国私格差是正と私学政策」『大学財務経営研究』(1),pp.189-208.
◇中山徳良(2004)「自治体病院の技術効率性と補助金」『医療と社会』14(3),pp.69-79.
砂原庸介(2007)「地方政府の政策決定における政治的要因」『第62回財政学会報告』,pp.1-18.
◇深澤映司(2007)「地方自治体の経済活性化策に対する地方交付税制度の影響」『レファレンス』,pp.107-125.
◇塚本一郎(2002)「公共政策の変化とNPO・政府のパートナーシップ―イギリスのボランタリー組織を中心に―(上)」『経営論集』50巻,第1号,pp.147-159.
◇塚本一郎(2005)「公共政策の変化とNPO・政府のパートナーシップ―イギリスのボランタリー組織を中心に―(下)」『経営論集』52巻,第3・4号,pp.231-240.
◇金本良嗣(1993)「住宅補助政策の経済学」『都市住宅学』No.4,pp.12-19.
◇渡邊あや・米澤彰純(2003)「フィンランドにおける大学評価と財政配分とのリンク」『大学評価』第3号,pp.147-166.
◇水田健輔(2007)「ニュージーランドにおける高等教育ファンディングの改革―比較評価の視点から見た改革のデザインと日本への示唆」『大学財務経営研究』第4号,pp.35-74.
◇山本清(2014)「大学経営・政策と財務・会計情報」『大学経営政策研究』第4号,pp.1-21.
◇川崎成一(2010)「私立大学の資産運用とリスク管理」『大学財務経営研究』第7号,pp.175-202.
林一夫(2009)「私立大学の管理運営に関する一考察―大学基準協会受審25大学の点検評価報告書の分析を通じて―」『大学財務経営研究』第6号,pp.197-208.
◇若林洋夫(2006)「私立大学の経営と財務~立命館の事例を踏まえて~」『大学財務経営研究』第3号,pp.177-189.
◇本庄宏行・三橋伸夫・藤本信義(2002)「まちづくりにおけるNPOとコミュニティ団体の活動連携に関する研究―団体の専門性・独立性に着目して―」『農村計画論文集』第4集,pp.97-102.
田中敬文(1995)「非営利団体の行動と経済モデル」『季刊・社会保障研究』Vol.30,No.4,pp.365-372.
田中弥生・栗田佳代子・粉川一郎(2008)「NPOの持続性と課題―財務データベース分析から考える―」『ノンプロフィット・レビュー』8(1), pp.33-48.
◇馬場英明(2009)「非営利組織の財務評価―NPO法人の財務指標分析及び組織評価の観点から―」『非営利法人研究学会誌』11,pp.145-162.
◇浅野令子・岩田誠・加福共行・出口正之・服部優子・平山健次郎・古館晋・三島祥宏(2000)「日本のNPOの機能と欠点」『三田学会雑誌』Vol.92,No.4,pp.681-704.
◇馬場英明(2005)「NPOディスクロージャーの現状と課題―アカウンタビリティとのミスマッチ解消に向けて」『ノンプロフィット・レビュー』5(2), pp.81-92.
◇石田祐(2008)「NPO法人における財源多様性の要因分析―非営利組織の存続性の視点から」『ノンプロフィット・レビュー』8(2), pp.49-58.
◇井堀利宏・岩本康志・河西康之・土居丈朗・山本健介(2006)『基準財政需要の近年の動向等に関する実証分析―地方交付税制度の見直しに向けて―』(Keio Economic Society Discussion Paper Series NO.06-1)