松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

読了した文献(38)

◇内田良(2009)「児童虐待の発生件数をめぐるパラドクス」『愛知教育大学教育実践総合センター紀要』第12号,pp.269-277.
◇川島啓二(2010)「大学教育の革新とFDの新展開」『国立教育政策研究所紀要』第139集,pp.9-20.
◇山田剛史(2010)「大学教育センターからみたFD組織化の動向と課題」『国立教育政策研究所紀要』第139集,pp.21-35.
◇田中正弘(2009)「我が国における大学教育研究センター等の特色―業務の多様化と存在の曖昧さ―」『大学論集』第40集,pp.313-325.
◇絹川正吉(2011)「大学教育の実質化のためのFD活動」杉谷祐美子編『大学の学び―教育内容と方法』(玉川大学出版部),pp.342-354.
◇扇谷尚(1987)「ファカルティ・デベロップメントとは何か―一般教育学会の取組みと検討課題―」『一般教育学会誌』第9巻,第2号,pp.52-55.
◇有本章(2007)「FD制度化の現状と展望」『メディア教育研究』第4巻,第1号,pp.9-18.
◇寺崎昌男(2006)「FD再考」『大学は歴史の思想で変わる―FD・評価・私学―』(東信堂),pp.5-24.
◇石倉瑞穂(2013)「カレル大学の発展における社会主義期の位置づけ―チェコ人のための大学という視点からの歴史の読み直し」『名古屋女子大学紀要』59(人・社),pp.135-147.
◇大梶優子(1990)「チェコ便り(2)チェコスロヴァキアの教育:教育制度とその実際」『幼児の教育』,pp.42-45.
◇石倉瑞穂(2010)「チェコ高等教育の国際化 1949-2009―留学生受け入れの軌跡から」『名古屋女子大学紀要』56(人・社),pp.165-177.
◇笹川徹史(1989)「プラハのCVUT」『日本工業教育協会詞』第37巻,第1号,pp.81-83.
◇松田紀子(2012)「ヨーロッパにおける大学の国際化の推進と課題:チェコでの「エラスムス・プログラム」の実施事例から」『静岡大学国際交流センター紀要』6,pp.93-103.