松宮慎治の憂鬱

タイトルは友人が考えたもので,某アニメのことはわかりません。

まだメール・コミュニケーションで消耗してるの?

はい,消耗してます……。
とはいえ,どの程度消耗しているのか,自分でも客観的に把握していなかったため,先週1週間,毎日受信メールと送信メールの数をカウントしてみました。
結果は以下のとおりです。

1/18(月)
受信メール:50
送信メール: 0

1/19(火)
受信メール:79
送信メール:29

1/20(水)
受信メール:83
送信メール:16

1/21(木)
受信メール:81
送信メール:29

1/22(金)
受信メール:56
送信メール:18

月曜日の送信メールが0である理由は,休暇をとっていたからです。
上記によれば,受信メールは50~80件程度,それに対して送信メールは15~30件程度,という感じでしょうか。
受信メールと送信メールの差は,最小で38,最大で67あります。
すなわち,「返信する必要のないメールも結構ある」のか,「意図的に返信していないメールも結構ある」のか,どちらかということになる気がします。
果たして,前者の必要性とはなんでしょうか?
そのコミュニケーションは,メールである必要があるのでしょうか。
そろそろこの90年代後半から市場に出てきたメールというコミュニケーションも,ビジネスの世界では考え直さねばならないかもしれません。

スカイプやLINEのチャット的機能ではだめでしょうか?
また,たとえば,学外のプロジェクトでは,サイボウズライブを頻繁に使っています。
https://live.cybozu.co.jp/overview.html
最近では,「チャットワーク」や「slack」といった新たなツールも導入されつつあるようです。
www.chatwork.com
slack.com

メールの最大の問題点は,優先順位をつけたり,複数のメンバーでのやりとりがやりにくいというところにあります。
もしかしたら,上記のようなツールの導入がじょじょに進むかもしれません。
電話ができたときは,「電話なんて失礼だ!会うべきだ!」という声が,
FAXができたときには,「FAXなんて失礼だ!手紙を送るべきだ!」という声が,
メールができたときには,「メールなんて失礼だ!電話をするべきだ!」という声が,
やはりあったでしょう。
しかし,なんであれその本質は効率的なコミュニケーションにあるので,より効率的なツールがあるならば,それに乗り換えた方がよいのではと考えます。