松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

『わが愛の譜―滝廉太郎物語』(監督:澤井信一郎、主演:風間トオル』を鑑賞

標記の映画を鑑賞しました。
小学生のときに見た覚えがあって、よく覚えていたので、大人になってから再度鑑賞した次第です。
日本の音楽を世界に押し上げようとしたが、23歳の若さでこの世を去った滝廉太郎のストーリーです。
小学生のときの記憶にあるのは、「花」の作曲過程です。
今回はどちらかというと、若いのに病気になってしまったようすや、国の威信をかけて東京音楽学校からドイツへの留学生を選抜する場面等が印象に残りました。
同じ作品であっても見た時期によって全く印象が違うということがあって、こういう映画や本のような芸術作品を何度も見返すのはいいものだなと思いました。

わが愛の譜 滝廉太郎物語 [DVD]

わが愛の譜 滝廉太郎物語 [DVD]