松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

広島大学高等教育研究開発センター公開研究会「教職協働:日本とイギリス その相違と実態から得られる示唆」のご案内(9月11日開催)

秦先生においで~と言っていただいて、標記の研究会に参加予定です。お手すきの方はお越しください。

公開研究会「教職協働:日本とイギリス その相違と実態から得られる示唆」のご案内(9月11日開催) - 日本高等教育学会

以下、あさがおMLの転載です。申し込み先のメールアドレスの記載がないのですが、私に連絡いただければそのままお伝えします。

大﨑仁(人間文化研究機構・機構長特別顧問)コメンテーター
講師:ロナルド・バーネット(イギリスロンドン大学IOE・Ex-Pro-Director)、ヘレン・ワトソン(オックスフォード大学Director of Planning and Resource Allocation)、山本淳司(京都大学・教育推進・学生支援部次長) 、篠田雅人(学習院大学・学長室経営企画課)
日時:平成27年9月11日(金)13時~15時50分
場所:広島大学 学士会館2F会議室
概要:従来より職員の存在は大きいものであったが,特に2000年前後から大学経営を担う主要アクターとしての職員の存在が注目され始め,2008年中教審「学士課程教育の構築に向けて」の答申の中では,論点として●職員の資質向上●事務組織●高度専門職(URA)の設置が挙げられた。更には,学校教育法により教授会の役割が限定されようとしている現在,今以上に職員の最終決定への参加が大きく増すものと考えられる。その様な状況の中、職員・教員相互の信頼関係をより深めるために、重要な諸問題を共に考える時間となれば幸いである。
参加申し込みは、秦(広島大学)まで(締め切り:9月5日)。