松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

読了した文献(6)

◆吉武博通(2014)「大学を強くする「大学経営改革」54 人事管理を確立して強い職員組織をつくる」『カレッジマネジメント』第187号,pp.58-61.
大阪大学(2013)『大阪大学におけるGPA制度の導入について Q&A』
◆夏目達也(2013)「特集:大学職員の職務遂行能力 趣旨」『名古屋高等教育研究』第13号,pp.2-4.
◆中井俊樹(2013)「教務の実践知をどのように共有するか」『名古屋高等教育研究』第13号,pp.25-36.
◆齋藤芳子(2013)「大学における研究アドミニストレーション職の専門性と能力開発」『名古屋高等教育研究』第13号,pp.37-51.
◆加藤信哉(2013)「大学図書館職員の育成」『名古屋高等教育研究』第13号,pp.71-86.
◆勝平宏・野田昭彦・出口秀典「大学職員の職務遂行能力―大学の国際化に係る課題―」『名古屋高等教育研究』第13号,pp.87-99.
◆高村麻美(2015)「大学改革と教務部課長のリーダーシップ」『平成26年度第52回大学教務部課長相当者研修会報告書』,pp.130-139.
◆今西幸蔵(2014)「識字教育という観点から見たスペインの生涯教育―バルセロナのラ・ヴェルネーダ・サン・マルティの教育」『人間文化』第34号,pp.1-11.
◆立田慶裕(2015)『PBL学習及び教職課程「履修カルテ」作成のための教育方法論の開発研究』(2014年度神戸学院大学教育改革助成金研究成果報告書)
◆今西幸蔵(2015)『地域形成への生涯学習的アプローチ―実践者の語りにみるまちづくりのプロセス―』(平成26年度神戸学院大学人文学部研究推進費研究成果報告書)
◆井下理(2015)「FDとSDの統合による組織的職能開発―教員の立場から見た学習・学生支援の態勢強化―」『大学職員論集』第3号,pp.7-18.
◆今田晶子(2015)「教員・職員の区分を越えた「大学人」の能力開発―教員・職員関係の3モデルと「新たな業務」への対応を手がかりに―」『大学職員論叢』第3号,pp.19-27.
小林直人(2015)「四国地区大学教職員能力開発ネットワーク(SPOD)の実践と課題」『大学職員論叢』第3号,pp.29-37.
◆夏目達也(2015)「ネットワークによるFD・SDの促進―「FD・SDコンソーシアム名古屋」から「FD・SD教育改善支援拠点」への展開―」『大学職員論集』第3号,pp.39-47.
◆林透(2015)「大学における組織開発(OD)の試みと課題~教職協働から教職学協働へ~」『大学職員論集』第3号,pp.49-57.
◆中沢正江(2015)「京都産業大学における学生中心の大学共創の実践―学生・教員・職員が協働して創る教育の質保証システム―」『大学職員論叢』第3号,pp.59-69.
◆高田英一・森雅生・大石哲也(2015)「大学の経営計画の進捗管理の現状と課題―国立X大学における年度計画の策定と評価を中心に」『大学職員論叢』第3号,pp.73-80.
◆森雅生・大石哲也・高田英一(2015)「教職員におけるIR技能の育成の現状と課題―「IR人材育成カリキュラム集中講習会」の成果の検証を中心に―」『大学職員論叢』第3号,pp.81-90.
◆野崎与志子(2015)「ウェイン州立大学のアイデンティティ再構築:トーマス・ペドロニ教授が大学基準協会を訪問」『大学職員論叢』第3号,pp.99-101.