松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

「課程認定申請大学からの事例報告~指摘事項を中心に~」

こちらは、昨年の全私教協研究大会第5分科会において行った報告です。
このお仕事もチャンスをいただいた結果です。
楽しかったですが、300人相手(かつ、全員教職担当者)のお話は非常に緊張しました。

課程認定申請大学からの事例報告~指摘事項を中心に~

【要約】
平成25年度と平成26年度の教職課程認定申請を踏まえた研究報告を行った。平成24年度から平成26年度にかけて生じた変更点及び全体の傾向、認定を受けるための条件等を概観したのち、所属法人の事例を報告した。具体的には、主要な指摘事項として、「教科に関する科目」の配置方法があり、自学科等開設の科目に対する考え方が誤っている場合に、結果的に課程認定基準を満たせないことを述べた。
単独、平成26年5月、全国私立大学教職課程研究連絡協議会第34回研究大会第5分科会(要旨集p.5,p37)
於:帝京平成大学