松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

IRをテーマにした研究への取組みについて

12月19日(金)に、関西でIRに関心のある教職員を集めた意見交換会が開かれました。
そこでの報告内容をアップします。
今気づいたのですが、トップの日付が間違ってますね、、

IRをテーマにした研究への取組みについて(2014.12.20.)

最後の方のスライドで「IRという言葉を使う迷い」をお伝えしたところ、ある先生から「松宮さんなりの定義が必要になったんだね」と言われました。
このことがとても印象に残っています。
IRという言葉をあまり人が使っていなかったときには、躊躇なくこのことばを使えました。
でも、たくさんの人が使うようになってからは、本当に自分のやりたいことはIRなのだろうか、という疑問を持ち始めました。
これを自分は「迷い」だと捉えていましたが、好意的に見れば、自分なりの定義づけが欲しくなるほど深化してきたとも言えるな、とその先生のご指摘を受けて感じました。