松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

京都橘決勝へ―サッカー全国高校選手権京都大会―

私の母校である京都橘高校の男子サッカー部が3年連続で決勝へ進みました。おめでとうございます。非常にうれしいです。

決勝は15日正午12:00、西京極キックオフです。

去年は3回戦くらいから全て観戦したのですが、今年は今日も仕事、来週も仕事で観戦に行けそうもありません。。やはり見たいですね。

京都橘高校ですが、男女共学になったのが2000年からでして、私は2001年入学の男子2期生でした。

全校生徒が何人だったのか覚えていないのですが、おそらく900人くらいでしょうか。

2000年→男子1年生40人、それ以外女子

2001年→男子2年生40人、1年生60人(ここで入学)、それ以外女子

2002年→男子3年生40人、2年生60人、1年生60人、それ以外女子(ようやく3学年に男子そろう)

と、年次進行で男子が増えていったのを覚えています。

入学したての頃の朝、最寄り駅である京阪の桃山南口で下車したら、どっと出た大量の高校生の中、男子は自分1人だったというようなこともありました。さすがにきつかったので、以来ずっと男子の友達と一緒に登校することにしました。

私自身はサッカーではなく剣道をやっていたのですが、1年生のときは男子が自分しかいなかったので、女子の練習に混ぜてもらったり、夏に他の高校の練習に混ぜてもらったりしていました。

試合会場で「あれ?橘って男子いたんや」等と言われ悔しい思いをしたこともありますので、部活は違っても、男子がこのように活躍してくれることは非常に嬉しいです。

同時に、自分がもう少しうまくやれていれば、剣道部もそのくらい強くできたかなあという後悔もあります。

 

このところ毎年のように選手権に出てくれるので、年1回先輩や同級生と集まれて、とても楽しい思いをしています。

母校の活躍を見ていると、自分も頑張らないとなあという気になります。よく元サッカー部の同級生や1個上の先輩(つまり、部を作った世代)と一緒に観戦させてもらっているのですが、サッカー部のOBなら、喜びもひとしおかと思います。夏のインハイの1回戦の時も、前橋育英に負けてしまったのですが、遠征に来てました。

同級生と1個上の先輩は、すごくサッカー部の結果を気にしています。私はわりと観戦に行っているので、今日も同級生世代のキャプテンから「速報を待ってるんやけど」という連絡がきました(笑)

私と同じように、彼らも後輩の活躍を見て、自分も頑張らないと、と気持ちを新たにしていることでしょう。

まだ高校生なのにたくさんの人を元気づけて、すごいですね。今年も我々の正月休みを潰してくれると嬉しいです。