松宮慎治の憂鬱

'04京都橘高校卒→'08大阪教育大学卒、私立大学に職員として奉職→'17広島大学大学院教育学研究科博士課程前期高等教育開発専攻修了,そのまま後期課程在学中。とあるきっかけ(http://shinnji28.hatenablog.com/entry/2015/01/10/050000)があって、実名でブログを始めることにしました。特に憂鬱なことはないのですが、大学職員仲間がタイトルを考えてくれたので、そのまま使います。

2月20日(月)第5回公開研究会『事務職員 大学職員の専門職化に関する比較分析ー他専門職との比較からー』のご案内

楽しみにしてます。皆様ももしよろしければどうぞ。

rihe.hiroshima-u.ac.jp

公募型研究(共同利用型)Cに採択された研究者による公開研究会を行います。
皆様の参加をお待ちしております。

■日時
平成29年2月20日(月)14時~17時

前半 14:00〜14:50 事務職員 大学職員の専門職化に関する比較分析ー他専門職との比較からー
   14:50〜15:10頃まで 質疑応答
   15:10〜15:30  休憩
後半 15:30〜16:20  高等教育におけるパネルデータ分析
   16:20〜    質疑応答(最大17時まで)
■場所 RIHE授業研究開発室■テーマ
事務職員 大学職員の専門職化に関する比較分析ー他専門職との比較からー

  1. 高等教育におけるパネルデータ分析

■講師
速水 幹也 (椙山女学園大学
■概要
本報告では,以下の3つのテーマを取り扱う。第一に,拙稿「薬学教育改革の成果と課題―二段階の「出口」ーー「就職」と「国家試験」に着目して―」及び最近取り組んでいる薬剤師養成課程における卒業率に関する研究の紹介,第二に,今回のプロジェクトで共同研究型に採択いただいた大学職員の専門職化に関する研究,第三に,計量的な手法–主に線形分析及びパネルデータ分析–についての入門的な解説である。計量的な手法に関しては,あくまで入門的な内容に限定する。
■使用言語
日本語

shinnji28.hatenablog.com

【ご案内】2016年度第8回ワークショップ開催のご案内(3/11@名城大学名古屋ドーム前キャンパス)について

以下のワークショップを開催します。もしよろしければ,お越しください。
なお自分は,今回主催となっている研究会を脱会しています。
shinnji28.hatenablog.com

にもかかわらず,このように場を提供いただいたことに感謝します。

【ご案内】2016年度第8回ワークショップ開催のご案内(3/11@名城大学名古屋ドーム前キャンパス)

大学行政管理学会 大学改革研究会 2016年度第8回ワークショップ「ともに学ぶ!実務者のための教員免許状更新講習」を開催いたします。

会員・非会員を問わず、多数のご参加をお待ちしております。
また、ワークショップ終了後には、懇親会(参加任意)を開催いたしますので、是非ご参加ください。

【日時】2017年3月11日(土)13:30~17:00(受付開始13:00)
    ※終了後、17:30より会場付近飲食店にて懇親会を行います。

【場所】名城大学名古屋ドーム前キャンパス社会連携ゾーン「shake」
    アクセスマップ:https://www.meijo-u.ac.jp/sp/90th/campus/nagoyadome/

【定員】30名

【対象】教員免許状更新講習事務担当者、同経験者、教員免許状更新講習に関心がある方

【目的】教員免許更新制の導入により、大学等高等教育機関教育委員会等では、平成20年度から教員免許状更新講習を開設してきました。特に、平成30年度以降の受講者の増加やアクティブ・ラーニングなど新たな教育課題に対応できる講習の開催など、更新講習を取り巻く環境は常に変化しています。しかし、各大学等の更新講習担当者が意見交換を行う機会は極めて少ないのが現状です。
そこで、本研究会では、教員免許状更新講習の運営事例紹介や担当者間の意見交換を通じ、各大学等の教員免許状更新講習事務担当者が他機関の運営方法等を学ぶことで、各大学等におけるより良い教員免許状更新講習の開催の一助とすることを目的とします。

【内容】
<第一部>更新講習の開設事例紹介
1.単独型の更新講習の企画・運営について(話題提供者:神戸学院大学 松宮)
2.コンソーシアム型の更新講習の企画・運営について(話題提供者:岐阜県教員免許状更新講習事務局 内田)

<第二部>参加者による意見交換
担当者として困っていることや実際に発生した問題について、参加者間で共有し解決策をともに考えます。

【参加費】無料

【懇親会】味鷹 はなれ(http://ozone-mitaka.jp/hanare/index.htm
     会費:一人4,000円

【申し込み方法】下記URLの申し込みフォームより3月3日(金)までにお申し込みください。
https://goo.gl/forms/ALZobOOz5UJMwJvr2

【その他】
・お申込みにあたり、ご質問等については、岐阜大学 内田 智也(sundy200(a)gifu-u.ac.jp)まで
ご連絡ください。※メール送信の際には、(a)を@に置き換えてください。
・大学行政管理学会員以外の方も気軽にご参加ください。
・カジュアルな服装でお越しください。

大学改革研究会  代 表 山咲 博昭(関西大学
         副代表 松田 優一(関西大学
             森川 一揮(関西福祉科学大学

お詫び→平成27年度の教職課程認定申請事務担当者説明会の記事について

以下の記事にかなりのアクセスをいただいています。
また,こちらの記事を平成28年度のものだということで読んでくださる方もいらっしゃるようです。
ということに,問い合わせを受けていて気づきました。
shinnji28.hatenablog.com
こちらは平成27年度のもので,28年度のものは以下が詳しいです。こちらをご高覧ください。
私は28年度のものには参加しておりません。
kakichirashi.hatenadiary.jp

最近は,ブログというメディアの難しさも感じています。
たとえば冒頭の記事は「教職課程認定」とグーグルで検索すると,1ページ目に表示されてしまっています。
私のブログにはいろいろと間違いもあったり,古い情報もあったりします。
その点,ご寛容いただければ幸いです。

黒羽亮一著『新版 戦後大学政策の展開』(玉川大学出版部)を読了

標記の本を読了した。
主に,第6章の「助成を中心にみた私立大学政策」を拝読するために・・
私学助成の研究をみていると,黒羽先生の論稿は何度も登場する。

戦後大学政策の展開

戦後大学政策の展開

日本高等教育学会編『高等教育研究第5集―大学の組織・経営再考』(玉川大学出版部)を読了

2002年の学会誌である標記の本を読了した。
こちらに収録されている濱中先生と島先生の論稿「私立大学・短期大学の収支構造に関する実証的研究-18歳人口減少期における私学経営の転換」については,何度も拝読した。
内容はもちろん,分析の手法についても勉強した。

大学の組織・経営再考 (高等教育研究)

大学の組織・経営再考 (高等教育研究)

日本高等教育学会編『高等教育研究第10集―高等教育研究の10年』(玉川大学出版部)を読了

標記の本を読了した。
学会設立から10年の記念号であり,特集が組まれている。
高等教育研究が,歴史,比較研究,経済,財政,社会学の各ディシプリンの影響をどのように受けたかがよくわかる。

[高等教育研究] 高等教育研究の10年 (高等教育研究 第 10集)

[高等教育研究] 高等教育研究の10年 (高等教育研究 第 10集)

市川昭午著『教育サービスと行財政』(ぎょうせい)を読了

標記の本を読了した。昭和58年とやや古いので,時代を感じるものの,教育サービスの公的・私的受給やそれらの提供主体の様態について簡潔にまとめられており,大変勉強になった。

教育サービスと行財政 (1983年) (教育管理職講座〈2〉)

教育サービスと行財政 (1983年) (教育管理職講座〈2〉)